こんにちは、スタッフの塚越です。(久しぶりの投稿です)
寒い日が続きますね。寒いとついつい下を向いて歩きがちになってしまいます。
今回のヨーガは呼吸を中心に行いました。
『パンピング※』という呼吸方法を使い、脳に強制的に空気を送り込む呼吸をしました。
※カパラバティ呼吸:腹式呼吸で息を吐く時に腹筋を強く収縮させる(パンピング)。
この呼吸は、前頭葉を浄化する呼吸、心を元気にしてメンタル面を使うことに備えたり、眠気を覚まし、瞑想の準備をすることができる。
なかなか難しく、自己流ではやらないように先生もおっしゃっていました。
ヨーガの間は、電気を消して行います。なるべく外部からの刺激がない方がよいそうです。
自分の呼吸に耳をすまして、集中する。それだけでも、とても気持ちがいいものです。
我らが先生、河野秀海さん!
先生の深い知識と経験にもとずく、お話もとても面白く勉強になります。
最近は、ショウガ入りの飲み物をお出ししています。
是非是非、お越し下さい〜☆
kokorokaradayoga@gmail.com
★予約の方は、件名を『ヨーガクラス予約』と明記の上、お名前と希望参加日を上記のアドレスにご連絡ください。
~優しく心と体を強くするヨーガ教室~
開催日時:毎週土曜日10:00~12:00
初めての方はこちらをご覧下さい。
2012年1月26日木曜日
2012年1月17日火曜日
第11回ヨーガ教室
スタッフのセヴァンです。
1月14日(土)第11回『優しく体と心を強くするヨーガ教室』が行われました。
今日の座学は体を柔らかくする方法についてのお話しでした。
例えば、前屈をするときに両足のひざをピンと伸ばして行わなければならないと思っていませんか?
体が固い場合はいきなり両足だときついので、片足ずつ行うのがおすすめです。
そして、無理にひざを伸ばさないこと。
前屈を邪魔する筋肉を一つずつゆっくり伸ばしてあげます。
すると何が起こるのでしょう。
前屈を邪魔しているのは筋紡錘といって「筋がどれだけ伸びているかを測定する器官」なんです。
この筋紡錘にはある特徴があって、同じ場所を伸ばしていると9~10秒程度で感度が鈍ってくるんですね。
これを利用して、ゆっくりここちよく(痛みを感じない程度に)時間をかけてのばし続けます。
すると、痛みを感じることなく楽に前屈ができるようになっていくというわけです。
実際、このやり方でセヴァンの前屈もかなり前進しました。
ぜひお試しを。
そして、恒例の質問タイムではこんな質問が出ました。
「家でヨーガをやろうとすると呼吸が浅くなってしまったり、なかなかうまくいかない。」
答えは「特別な空間を作り出すこと」
部屋の一部でも構わないので、普段と違う空間にしてみましょう。
例えば音楽をかけてみたり、お香を焚いてみるのもいいですね。
日本には古くから「ハレ」と「ケ」という文化があります。
「ケ」とは日常、「ハレ」とは非日常だと考えるとわかりやすいです。「ハレの日」なんて言ったりしますよね。
意識的にヨーガをやるスペースに「ハレ」の状態を作り出すことで、ヨーガに集中することができるようになるかもしれません。
こちらもぜひお試し下さい。
★予約の方は、件名を『ヨーガクラス予約』と明記の上、
お名前と希望参加日を以下のアドレスにご連絡ください。
kokorokaradayoga@gmail.com
1月14日(土)第11回『優しく体と心を強くするヨーガ教室』が行われました。
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| 小さなコブラのポーズです。背筋で上半身を持ち上げる! |
今日の座学は体を柔らかくする方法についてのお話しでした。
例えば、前屈をするときに両足のひざをピンと伸ばして行わなければならないと思っていませんか?
体が固い場合はいきなり両足だときついので、片足ずつ行うのがおすすめです。
そして、無理にひざを伸ばさないこと。
前屈を邪魔する筋肉を一つずつゆっくり伸ばしてあげます。
すると何が起こるのでしょう。
前屈を邪魔しているのは筋紡錘といって「筋がどれだけ伸びているかを測定する器官」なんです。
この筋紡錘にはある特徴があって、同じ場所を伸ばしていると9~10秒程度で感度が鈍ってくるんですね。
これを利用して、ゆっくりここちよく(痛みを感じない程度に)時間をかけてのばし続けます。
すると、痛みを感じることなく楽に前屈ができるようになっていくというわけです。
実際、このやり方でセヴァンの前屈もかなり前進しました。
ぜひお試しを。
そして、恒例の質問タイムではこんな質問が出ました。
「家でヨーガをやろうとすると呼吸が浅くなってしまったり、なかなかうまくいかない。」
答えは「特別な空間を作り出すこと」
部屋の一部でも構わないので、普段と違う空間にしてみましょう。
例えば音楽をかけてみたり、お香を焚いてみるのもいいですね。
日本には古くから「ハレ」と「ケ」という文化があります。
「ケ」とは日常、「ハレ」とは非日常だと考えるとわかりやすいです。「ハレの日」なんて言ったりしますよね。
意識的にヨーガをやるスペースに「ハレ」の状態を作り出すことで、ヨーガに集中することができるようになるかもしれません。
こちらもぜひお試し下さい。
★予約の方は、件名を『ヨーガクラス予約』と明記の上、
お名前と希望参加日を以下のアドレスにご連絡ください。
kokorokaradayoga@gmail.com
2012年1月9日月曜日
第10回ヨーガ教室
スタッフのセヴァンです。
12月24日(土)第10回『優しく体と心を強くするヨーガ教室』が行われました。
今日は今年最後のヨーガ教室でした。
座学の時間にはインドに伝わるある物語を紹介してもらいました。
『あるお婆さんが道で探し物をしていました。
そこへ遊行が通りがかり、事情を聞くと
なんと大切な宝石をなくしてしまったと言うではないですか。
遊行は一緒になって外を賢明に探しますが、いくら探しても宝石は見つかりません。
不思議に思った遊行がお婆さんに宝石を一体どこでなくしてしまったのか、と尋ねると
なんとお婆さんは家のかまどのところでなくしたと言うではないですか。
どうして家でなくした宝石を外で探していたのか尋ねると
かまどの中は暗いから、と答えます。
遊行は言いました
お婆さん、いくら暗くてもかまどでなくしたものはかまどを探さないと見つからないよ、と。』
これは人の心をかまどに例えたお話しなんだそうです。
人は幸せを外へ外へと求め、探し続けています。
しかし、幸せを感じるのはあくまでも心の中。
どんなに暗くて見えにくくても、まずはそこを見つめ直すことから始めないと、本当の幸せ(宝石)は見つからない、というお話しでした。
2012年もヨーガを通して、自分の心を見つめ直してみませんか?
次回のたんぽぽヨーガ教室は1月14日(土)10:00~12:00を予定しております。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
★予約の方は、件名を『ヨーガクラス予約』と明記の上、
お名前と希望参加日を以下のアドレスにご連絡ください。
kokorokaradayoga@gmail.com
12月24日(土)第10回『優しく体と心を強くするヨーガ教室』が行われました。
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| 逆さまの犬のポーズです。背骨がぐーんと伸びて気持ちいい! |
座学の時間にはインドに伝わるある物語を紹介してもらいました。
『あるお婆さんが道で探し物をしていました。
そこへ遊行が通りがかり、事情を聞くと
なんと大切な宝石をなくしてしまったと言うではないですか。
遊行は一緒になって外を賢明に探しますが、いくら探しても宝石は見つかりません。
不思議に思った遊行がお婆さんに宝石を一体どこでなくしてしまったのか、と尋ねると
なんとお婆さんは家のかまどのところでなくしたと言うではないですか。
どうして家でなくした宝石を外で探していたのか尋ねると
かまどの中は暗いから、と答えます。
遊行は言いました
お婆さん、いくら暗くてもかまどでなくしたものはかまどを探さないと見つからないよ、と。』
これは人の心をかまどに例えたお話しなんだそうです。
人は幸せを外へ外へと求め、探し続けています。
しかし、幸せを感じるのはあくまでも心の中。
どんなに暗くて見えにくくても、まずはそこを見つめ直すことから始めないと、本当の幸せ(宝石)は見つからない、というお話しでした。
2012年もヨーガを通して、自分の心を見つめ直してみませんか?
次回のたんぽぽヨーガ教室は1月14日(土)10:00~12:00を予定しております。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
★予約の方は、件名を『ヨーガクラス予約』と明記の上、
お名前と希望参加日を以下のアドレスにご連絡ください。
kokorokaradayoga@gmail.com
2011年12月22日木曜日
第9回ヨーガ教室
スタッフのセヴァンです。
12月17日(土)第9回『優しく体と心を強くするヨーガ教室』が行われました。
今回もたくさんの方々にご参加いただきました。
すっかり常連になられた方もいらっしゃいますね、大変嬉しいことです。
さて、今回の座学は『心の動きを止める』ということについてです。
人間には意志や意識というものが本来は存在していない、という考えがあります。
ベルがなるだけで餌がなくてもよだれを垂らす「パブロフの犬」のように、外部からの刺激に対して機械的に反応しているだけなんです。
それ故に、心は外部からの刺激が多ければ枝から枝へぴょんぴょん飛び回る猿のようなものになってしまい、それは自分とイコールの関係で結ばれるものではないんです。
携帯電話のような単なる所有物に過ぎないんですね。
では、本当の自分の意志や意識はどうしたら見つかるのか。
意識を外から内側へ内側へと向けていく、少しずつ機械的にぴょんぴょん飛び回る心の動きを止めていく、そのプロセスの途中に、自分とイコールと呼べる意志や意識というものがあるという考え方なのです。
人間はただ立っているだけでも、常に重力というストレスに晒されています。
そんな状態であってもゆったりと呼吸し、その呼吸を中心にして、呼吸に合わせて動くようにすることで、ストレスに対していちいち反応しなくなる。
つまりは、機械的な反応から解放されることができるんです。
それがヨーガの呼吸であるというですね。
ちょっと今回は長くなっちゃいましたね。
でも、私も本当に勉強になった回でした。
次回のヨーガ教室は12月24日(土)10:00~12:00です。
年内最後のヨーガ教室となります。
年始は12月14日(土)10:00~12:00となりますので、ご注意下さい。
★予約の方は、件名を『ヨーガクラス予約』と明記の上、
お名前と希望参加日を以下のアドレスにご連絡ください。
kokorokaradayoga@gmail.com
12月17日(土)第9回『優しく体と心を強くするヨーガ教室』が行われました。
| 普段伸ばさない部分を思いっきり伸ばすと気持ちいいですよ~。 |
今回もたくさんの方々にご参加いただきました。
すっかり常連になられた方もいらっしゃいますね、大変嬉しいことです。
さて、今回の座学は『心の動きを止める』ということについてです。
人間には意志や意識というものが本来は存在していない、という考えがあります。
ベルがなるだけで餌がなくてもよだれを垂らす「パブロフの犬」のように、外部からの刺激に対して機械的に反応しているだけなんです。
それ故に、心は外部からの刺激が多ければ枝から枝へぴょんぴょん飛び回る猿のようなものになってしまい、それは自分とイコールの関係で結ばれるものではないんです。
携帯電話のような単なる所有物に過ぎないんですね。
では、本当の自分の意志や意識はどうしたら見つかるのか。
意識を外から内側へ内側へと向けていく、少しずつ機械的にぴょんぴょん飛び回る心の動きを止めていく、そのプロセスの途中に、自分とイコールと呼べる意志や意識というものがあるという考え方なのです。
人間はただ立っているだけでも、常に重力というストレスに晒されています。
そんな状態であってもゆったりと呼吸し、その呼吸を中心にして、呼吸に合わせて動くようにすることで、ストレスに対していちいち反応しなくなる。
つまりは、機械的な反応から解放されることができるんです。
それがヨーガの呼吸であるというですね。
ちょっと今回は長くなっちゃいましたね。
でも、私も本当に勉強になった回でした。
次回のヨーガ教室は12月24日(土)10:00~12:00です。
年内最後のヨーガ教室となります。
年始は12月14日(土)10:00~12:00となりますので、ご注意下さい。
★予約の方は、件名を『ヨーガクラス予約』と明記の上、
お名前と希望参加日を以下のアドレスにご連絡ください。
kokorokaradayoga@gmail.com
2011年12月15日木曜日
第8回ヨーガ教室
スタッフのセヴァンです。
12月10日(土)第8回『優しく体と心を強くするヨーガ教室』が行われました。
今回は過去最多の参加者で大盛況のヨーガ教室となりました。
本当にありがとうございます。
今回の座学はヨーガの意味についてです。
ヨーガとは元々はサンスクリット語で『つなぐ』という意味を持つ言葉でした。
つまり、ヨーガとは西洋では別個と捉えられがちな心と体を一つにつないでいくためのものなんですね。
そのため、ヨーガには色んな種類があるんだそうです。その中の一つがたんぽぽヨーガ教室で行っているハタヨーガなんです。
質問タイムにはこんな質問が出ました。
『ヨガをすると体が柔らかくなるけど、体を柔らかくするメリットってなんなんでしょう。』
答えは『自分の限界を越える喜びを知ること』
つまり、人間は誰しも自分の限界や固定観念に縛られて生きているんですね。
自分の体はここまでしか伸びない、曲がらない、そう思い込んで、それ以上踏み込もうとしないものです。
それがヨーガをやることで、床に届かなかった手が届く、つかめなかった部分がつかめる。
そういった限界を越える喜びや感動を得ることができるはずです。
次回のヨーガ教室は12月17日(土)10:00~12:00です。
★予約の方は、件名を『ヨーガクラス予約』と明記の上、
お名前と希望参加日を以下のアドレスにご連絡ください。
kokorokaradayoga@gmail.com
12月10日(土)第8回『優しく体と心を強くするヨーガ教室』が行われました。
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| 今回は大盛況でした。 |
本当にありがとうございます。
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| すいません、名前忘れました^^;なんとかのポーズです。 |
ヨーガとは元々はサンスクリット語で『つなぐ』という意味を持つ言葉でした。
つまり、ヨーガとは西洋では別個と捉えられがちな心と体を一つにつないでいくためのものなんですね。
そのため、ヨーガには色んな種類があるんだそうです。その中の一つがたんぽぽヨーガ教室で行っているハタヨーガなんです。
質問タイムにはこんな質問が出ました。
『ヨガをすると体が柔らかくなるけど、体を柔らかくするメリットってなんなんでしょう。』
答えは『自分の限界を越える喜びを知ること』
つまり、人間は誰しも自分の限界や固定観念に縛られて生きているんですね。
自分の体はここまでしか伸びない、曲がらない、そう思い込んで、それ以上踏み込もうとしないものです。
それがヨーガをやることで、床に届かなかった手が届く、つかめなかった部分がつかめる。
そういった限界を越える喜びや感動を得ることができるはずです。
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| 座学の時間は楽な姿勢で聞きます。 |
次回のヨーガ教室は12月17日(土)10:00~12:00です。
★予約の方は、件名を『ヨーガクラス予約』と明記の上、
お名前と希望参加日を以下のアドレスにご連絡ください。
kokorokaradayoga@gmail.com
2011年12月6日火曜日
第7回ヨーガ教室
スタッフのセヴァンです。
12月3日(土)第7回『優しく体と心を強くするヨーガ教室』が行われました。
今回は、ウッジャイ呼吸という呼吸法を教わりました。
のどの奥を少しだけ狭めながら呼吸をするもので、実際に試してみたら今までよりずっと1回の呼吸が長くなりました。
インドでは勝利者の呼吸と呼ばれているそうです。
ぜひ、参加して試してみて下さい。
座学の時間は「社会と個人」という考えについてお話ししました。
南米にある貨幣のない社会では一人称単数(私や僕)を表す言葉が存在しないそうです。
そして、『世界』という言葉はあっても『自然』という言葉はない。
なぜなら、自然も自分も全て一つの世界だからなんだそうです。
なるほど、深いです・・・。
次回のヨーガ教室は12月10日(土)10:00~12:00です。
★予約の方は、件名を『ヨーガクラス予約』と明記の上、
お名前と希望参加日を以下のアドレスにご連絡ください。
kokorokaradayoga@gmail.com
12月3日(土)第7回『優しく体と心を強くするヨーガ教室』が行われました。
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| 礼から始まります。 |
のどの奥を少しだけ狭めながら呼吸をするもので、実際に試してみたら今までよりずっと1回の呼吸が長くなりました。
インドでは勝利者の呼吸と呼ばれているそうです。
ぜひ、参加して試してみて下さい。
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| 三角のポーズです。脇腹が伸びて気持ちいいです。 |
南米にある貨幣のない社会では一人称単数(私や僕)を表す言葉が存在しないそうです。
そして、『世界』という言葉はあっても『自然』という言葉はない。
なぜなら、自然も自分も全て一つの世界だからなんだそうです。
なるほど、深いです・・・。
次回のヨーガ教室は12月10日(土)10:00~12:00です。
★予約の方は、件名を『ヨーガクラス予約』と明記の上、
お名前と希望参加日を以下のアドレスにご連絡ください。
kokorokaradayoga@gmail.com
2011年12月2日金曜日
「夫の手が床に届いた!」参加者の方からの感想♪
~~参加者の方の感想~~
Sさま(女性)
体を動かすだけでなく、座学もあるのがこの教室の特徴でしょうか。
朝のさわやかな時間帯に、 深い呼吸をしながら体を伸ばしてみませんか?
自分の体心と向き合うことによって、 小さな発見があるかもしれません。
体を動かすだけでなく、座学もあるのがこの教室の特徴でしょうか。
特に秀海先生のお話は、古典的な説をご紹介の上で、
“ここからは私の考えなのですが・・・” と日常に即した考え方を示してくださるので、
“なるほど!”と理解することができます。 そして、この座学での理解を
“ここからは私の考えなのですが・・・”
“なるほど!”と理解することができます。 そして、この座学での理解を
自分の身体で実感できるのが、 また楽しいのです。
たとえば、“呼吸で身体は柔らかくなるのですよ”、 というお話の後、
身体が硬かった夫の前屈が実際にどんどんできるようになっていき ました。
腕を伸ばしても膝までしか届かなかったのが、
ほんの10分程度の呼吸法で足首まで、 そして自宅でも続けたところ、
すぐに床に手が付くようになったのには、 傍から見ていても驚きました。
そして、今、いちばん面白いのは、自分自身の“立つ” 感覚の変化です。
2本の足で起立してもどこかフワフワした感覚があるので
ダンベル運動やバレエのバーレッスンを続けていたのですが、
ヨーガで初めて身体が落ち着く感覚がわかりました。
立つ(ターダ・アーサナと言うそうです)ということ、
秀海先生が“ヨーガをやると体の芯が通るようになります” と仰るのは
多分こういうことかしらと感じています。
教室に参加するたび、 小さな発見を積み重ねてゆける実感がとても楽しいです。
たとえば、“呼吸で身体は柔らかくなるのですよ”、
身体が硬かった夫の前屈が実際にどんどんできるようになっていき
腕を伸ばしても膝までしか届かなかったのが、
ほんの10分程度の呼吸法で足首まで、
すぐに床に手が付くようになったのには、
そして、今、いちばん面白いのは、自分自身の“立つ”
2本の足で起立してもどこかフワフワした感覚があるので
ダンベル運動やバレエのバーレッスンを続けていたのですが、
ヨーガで初めて身体が落ち着く感覚がわかりました。
立つ(ターダ・アーサナと言うそうです)ということ、
秀海先生が“ヨーガをやると体の芯が通るようになります”
多分こういうことかしらと感じています。
教室に参加するたび、
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朝のさわやかな時間帯に、
自分の体心と向き合うことによって、
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